いつも通る道で知っていた
たまたま
その農家さんは当時営業部長の担当する農家さんで
部長に農家さんを紹介してもらえる事になった
顧客の増強。と言う数字には見えない結果となった。
その農家さんは部長とおいらの営業の同行までして頂き
5件の農家さんへ
行くと暖かく出迎えて頂き応接間にまぬかれ、お茶まで頂き
当社の会社内容まで聞いてくれた
飛込みだとここまで来るには早くて3ヶ月かかるようなぁ
紹介は本当に有難い。感謝です
おいらは嬉しくなり市場へ行けばと言ってくれた
農家さんにご報告へ
お父さんに話すと
無邪気な笑顔で頑張ったのう
おめぇの頑張りじゃ〜わしゃ何もしとらんよ〜
と言いつつ
おいらの仕事の話を始めて聞き入れてくれた
お父さんはご長男さんをおいらに
紹介してくれ
ご長男さんの今後の計画や継承などの具体案を
話始めてくれた。
入社1年3ヶ月たった日の事だった
その計画や継承などの具体案を社に持ち帰り
ヒアリング・税理士・弁護士・設計士
各専門職と打合せをし、当社での継承案を
そのご長男さんに提出。
まず、そのお宅は生産緑地10箇所
宅地・駐車場3箇所・調整区域に1箇所
土地があり、他にはアパート5棟
資産累計約50数億
借財約1億
他に現金等
これではお父さんが亡くなられた時
かなりの相続税が発生する。
当社の計画は生産緑地解除と言う。
ちょっと考えられない計画を提示した。
ご長男さんの希望は農業は継承しないが土地は継承したい
この希望に当てはまる計画では合ったが、
生産緑地解除する案にはご長男さんも
驚きを隠せなかった
何せ生産緑地は法律で定められ
農業従事者が死亡ないしは農業に従事できない事柄
でないと解除できない
お父さんはその年軽い脳梗塞で倒れられ
入院なされていた
われわれはそこに眼をつけ
お父さんをある病院に検査して頂いた
結果、診断書には、脳梗塞の為、
農作業等控える事の旨が記載されていた。
生産緑地解除の為手続きを開始した
当役場では初解除申請になった
中篇はここまで
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