体験から生まれた相続
事前に知っていれば・・・・・
税理士さんも教えてくれない心構えと対策
■」■」創刊号______________________2006.4.26
おいちゃんは長年資産活用コンサル会社不動産部に
在籍をしている営業サラリーマンです。
不動産の活用には相続対策を加味しながら
活用せざるを得ないですがその対策には
個々家系の状況により異なってきます。
家系を継承する大変さやご苦労をご紹介して
企業の選択や税理士さんや弁護士さんとの
関わり等今後向かえるであろう
相続にお役に立てて頂ければ幸いに存じます。
■■はじまりはーーーー
平成8年 冬 おいちゃんはある雪降る日
とある町を飛び込み営業中坂道を歩行中
凍結の為転倒スーツが汚れた。
偶々その近所であった縫製工場の主人
(後に親しくなるにつれ海坊主と命名 笑)に出会う。
当時縫製の仕事を営み資産は自宅の敷地だけであった。
ただ
ご主人は気さくな方で快く
家に入れて頂き屈託無く話をしてくれた。・・良かった
まずこういうケースはまれで
営業マンにとって最高のお爺ちゃんであった。
それ以降おいちゃんはその後主人宅に通う。
取り留めのない会話を重ねていく毎日毎日〜ひたすら通う。
主人と意気投合出来る様になり気さくに話せるようになった。
この頃から主人を海坊主と呼ぶ 笑
買い物のお供・食事・お仕事の送迎と主人の手足として共に
する時間を更に多くとり一緒に過ごした。
後に、主人に会社の目的・相続の大変さを聞き入れて頂き
姉の嫁ぎ先を紹介してもらう。
数日後主人同行で姉宅に伺うが
家長にけんもほろろ
まったく聞く耳持たず。
ただ、主人の手前上、家長に名刺とひと通りの会社説明を聞き
入れてもらう我々営業にとって紹介ほど心強いものはない。
飛び込み営業だとここまで来るのに数日は掛かる。
だが
家長曰く「訪問営業が多く困惑している。」
資産を取られる。
借金持ちたくない。
騙される。
いっぺんとうに拒否される。
農家は農家。
こつこつ今まで通りと頑固一徹。
信じるのは自分。
家族さえ資産がどれくらいあるのか知らない家庭・・
実に多いんです。家長に何を聞いても“わしゃ知らん”
の一言。
玄関にも、入れてもらえず庭先にて
幾日も通うが同じ繰り返し
拒否・敬遠。同じ繰り返し。
営業開始からの取っ掛かりをお話しました。
次回は取っ掛かりからどのように家長にお話してもらうか・・・・
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編集者:赤ちょうちん
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