2008年06月04日

生産緑地の相続??

NEWSでこんな記事を見つけた

自治体が指定する

「生産緑地」内の農地を体験農園にした場合

農地相続の際に、農業経営を続けているとみなされ

相続税の納税を猶予される。

一方、農地を市民農園として貸し出すと

宅地並みに課税されてしまうという。

今年3月から体験農園をPRしている羽村市は

相続税の猶予措置を受けられないなどの理由で

市民農園として農地を提供する農家が減少。

1995年の11園が現在では3園にまで減り

「体験農園ならば、農家にも勧めやすい」と

推進することを決めたという。


農業専従者が継承する場合でなくても

農地を体験農園にした場合

農地相続の際に、農業経営を続けているとみなされ

相続税の納税を猶予される。

確かに土地所有者に対しては最適な制度だし

農家にとっても有難い制度


でも、表面上だけの制度であってほしくない

根本から農地に対する改革であってほしい
ラベル:相続対策 相続
posted by 赤ちょうちん at 14:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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