2008年05月31日

NEWS 迷惑メールの罰則強化

迷惑メール法

特定電子メールの送信の適正化等に

関する法律の改正案が30日

参議院本会議で全会一致で可決された。

衆議院では4月25日に全会一致で可決されており

法案は成立した。

改正法は公布日から6カ月以内に施行される。

改正法では、広告・宣伝目的のメールは

原則として事前に同意を得ているユーザーにしか

送ってはならないとする「オプトイン」方式を採用。

これまでは、事前に同意を得ないユーザーにも

広告・宣伝メールの送信は可能で

メールの件名に「未承諾広告※」と入れることや

今後の受信を拒否できる手段を提供することなどを求める

「オプトアウト方式」を採用していたが

改正後は

ユーザーの同意が無い広告・宣伝メールの送信は

認められなくなる。

また、違反した業者に対する罰則を強化し

罰金額を最高100万円から3,000万円に引き上げた。

法律の適用範囲についても、国内のメールサーバーに

対してメールを送信した者も含むと明記し

海外発の迷惑メールについても

対象となることが明確化された。

また、海外との連携についても

要請に応じて迷惑メールの送信者情報を

海外の捜査当局に提供できるとする規定が設けられた。


取締りの強化も・・・・

所在や個人名がわからないネットの世界

やりたい放題

取締りの強化とセキュリティを

せっかく便利でいいんだから

楽しくやりたいもんだ
ラベル:NEWS
posted by 赤ちょうちん at 19:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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