2008年05月21日

抵当権抹消、全員の合意不要に…自民PTが制度創設案

裁判所が行う競売手続きの改善策などを検討している

自民党の「明るい競売プロジェクトチーム(PT)」は

競売に至る前の不動産の任意売却で

関係者全員の合意がなくても抵当権を抹消できる

制度を創設することで一致した。

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22日の会合で、制度創設のための

改正民事執行法案などを

今国会にも提出することを確認する方針だ。

現行制度では借金が返せなくなった借り手と

第1順位の抵当権者が借金の担保の不動産を

任意売却することで合意しても

後順位の抵当権者が合意しなければ抵当権が

消えないため、事実上、売買できない。

抵当権を抹消するには競売にかけるしかないが

任意売却よりも時間がかかり

価格が下落する傾向にある。

PTは不動産所有者の合意を得て先順位の抵当権者が

裁判所に抵当権の抹消請求をすれば、一定期間内に

後順位の抵当権者が売却先を見つけるか

競売を実施しなければ抵当権を抹消できる制度を

導入し不動産売却の迅速化を目指す。

こんな記事を見つけた!!

確かに、不動産売却の迅速にはなるが

貸ししぶりの原因と破産者の増加につながらなきゃいいが

それに銀行の思う壺に・・・・

その事を改正するのであれば

抵当権そのものの法律の整備も同じくして

改正するべきではないかなぁ

相続対策 営業 素人なりの抵当権設定のしくみ


にも述べたように

耐震偽造で

偽造発覚した時

銀行は追加担保を請求した

設定当初はその価格で抵当権を設定したのにも係らず

偽造が発覚した時点で追加担保を請求するあたり

抵当権そのものが???おかしい

設定する側にも非があるのではないかなぁ

抵当権設定費用を別途に取るのであれば

設定方法を厳密にするべき

ましてや固定資産評価各の60%〜70%評価

この事自体が良くわからない

審議して改正する事はどんどん行ってもらいたいが

根本をおきざらにして、上辺だけの改正は問題を増加する

もっと庶民の声を聴き得れてほしい




ラベル:ニュース
posted by 赤ちょうちん at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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