2008年05月19日

メルマガ第79回

■」■」相続________________

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■」■」第79号 ______________________2008.5.19


この記事はおいらが入社間もない

相続対策などさっぱ78り訳わからない時代

研修も無く経験も無く飛び込み営業をやっていた時代

4年後入社日に相続対策を前提に10棟のマンション

建築契約を

戴いた頃の事を記事にしています。

経験や知識も無い営業マンがただやる気だけで

契約までの悪戦苦闘を綴っています。

第44回 相続対策 営業 素人なりの抵当権設定のしくみ

ここでは

4棟が公的資金融資

3棟が銀行融資

各物件事での担保で話を進める

抵当権設定も各物件事での設定

金融機関の設定方法は

借入全体の融資額に対しての担保価値を主張

固定資産税額の60%〜70%

もちらん建築する建物の評価も含め

土地・建物で共同担保で抵当権を設定する

全体での抵当権設定を主張

7棟合わせて共同で抵当権を設定する

各物件事に抵当権を設定するのと

7棟合わせて抵当権を設定するとでは

意味合いがかなり違う

建築費に対する借入

繋ぎ資金による借入

諸経費に対する借入

公的資金融資は第一抵当

銀行は3棟の物件に対しては

第一抵当

4棟の物件に対しては第二抵当で

この抵当権設定には

おいら自身疑問???

耐震偽造問題で

マンションに抵当権設定してあった



耐震偽造で当初追加担保を発表した

金融機関を世間は忘れている

抵当権とは

その建物が額面の価値の分設定する

だったら

耐震偽造が発覚したから追加はないだろう???

マスコミも国も問題にしなかった

話は横道にそれましたが

オーナーさんは抵当権設定にはあまり

こだわりがなかった

金融機関の思い通りだけには

設定させたくはなかった

本日はここまで〜

最後までお付合いありがとう

地主さん 

今後の相続対策の是非参考にして下さい

営業の皆さん
資産活用の営業に参考にして頂ければ幸いです


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posted by 赤ちょうちん at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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