2008年07月19日

報道した内容がバラバラ・・・

北京五輪観戦ツアーは不振なのか好調なのか。

朝日新聞、毎日新聞、産経新聞が

2008年7月17日に報道した内容がバラバラで

話題になっている。

「ツアーが全く売れず旅行会社が頭を抱えている」

という記事もあれば

「アテネより好調」「完売」といった景気のいいものもある。

いったいどれが本当なのか。

不調だと報じたのが朝日と毎日

北京五輪ツアーが好調と報じたのは産経新聞。


J-CASTニュースが旅行会社各社に取材したところ

「北京五輪ツアーは概ね好調」ということだった。

JTB広報によれば

アテネ五輪と比較し予約数は倍を超えていて

1万人募集したうち3分の2が既に埋まっている。

開催地がアテネに比べ日本に近いため

宿泊数と代金が半分で済むといった

気軽さがあるからなのだという。

ANAセールスは08年に初めて五輪ツアーに参入。

開会式チケットを含めた4日間のツアー128万円の商品が

即日完売。

ツアー客獲得目標を2000人としたが

70%強埋まっている状態という。

近畿日本ツーリストも、6千人を目標にしていて

現在売れているのは約4千人分。

同社広報は、

食品問題や地震があったことを考慮すれば

充分健闘していると言えるのではないか」

と話す。売れ残り部分については

各社ともに

「まだ日本代表選手が全て決定していない」ため

代表選手が決まるごとに

ツアーの申し込みが増えるはず

と予想している。

それではなぜ、正反対の記事が出てしまうのだろうか。

人気を集める競技ジャンルや、日程をにらんで

ツアー会社がそれぞれチケットを発注するものの

希望通りの枚数が来ないこともあるのだという。

JTB広報は

「人気の観戦ツアーを組めたかどうかが売り上げに
影響しますから、報道機関がどの会社を取材したのか
ということも影響するかもしれません」

と話している。

参考
livedoorニュースより

報道各社が独自の調査結果次第

ユーザーも各社記事の内容をよく見て

各社の特徴を・・・・

しかし、どうなんだろう???

北京五輪観戦ツアーは不振なのか好調なのか?

業界紙でもない報道機関が

このような記事を独自調査で報道するのは??

継続的に統計なり

ユーザーに正確に伝える方法をとっている

会社が・・・・・

報道なんだから
タグ:NEWS
posted by 赤ちょうちん at 11:52| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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