平成19年度(19年4月〜20年3月)の査察事績によると
国税当局が着手した査察調査事案のうち
検察庁に告発した
脱税事案は158件で
脱税総額は
308億8,800万円とここ5年間で最高額となった。
告発脱税件数を税目別にみると
法人税と所得税がそれぞれ全体の3割強を占めているが
消費税も過去最多となる30件にのぼり
全体の2割を占めるまでに至っている。
また脱税額では
大口脱税事案の多かった
相続税が
総額82億1,700万円と過去最高を記録している。
一方、告発の多かった
業種・取引では
外国為替証拠金取引(FX取引)を含む
「商品・株式取引」が21件で最も多く
以下、宝石卸売業など「鉱物、金属材料卸」15件
「人材派遣業」14件と続く。
参考
株 税経 御中
株式会社 税経
この数字をどう判断するか?
調査が厳しくなったとみるか?
利益優先で税申告が荒っぽくなったか?
おいらこの業界で仕事させてもらって
感じる事は
殆どの方は他人事
見て見ぬふりかなぁ
営業マンのおいらには
見せたくないだろうが
プロは見えちゃうんだね
それだったら
知恵や知識を得た方が得だと思うが?
決してこれは他人事ではない事
平然としている方
気が付いてない方
現状が良ければそれでいい方
一度はその気になって
見直した方がいいのではないかなぁ?
諦めたらそれで終わり
継承する方に負担を残さないように
負担=見返りのない借入や支払
見返りのある借入は決して負担ではない事
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