2008年06月15日

大阪の国税職員、収賄容疑 不正に減免、現金受領 事件

所得税などの追徴分の減額を

要請された国税職員が不正に

減免措置を取った見返りに現金を受け取っていたとして

京都府警と奈良県警は14日

大阪国税局葛城税務署

上席国税調査官の菅謙二容疑者(48)を収賄容疑で

株式会社ティグレ

八尾支店業務責任者の春日亮一容疑者(35)

贈賄容疑でそれぞれ逮捕した。

調べなどでは、菅容疑者は07年11月ごろ

大阪市中央区の飲食店で、中小企業の経営・税務相談を

担当していた春日容疑者から奈良県内の顧客の

所得税や消費税の追徴課税額について

不正に減免するよう持ちかけられた。

所得税など個人課税部門を担当していた菅容疑者は

実際に追徴税額を約100万円分減らす手続きを取り

同年12月に見返りとして

現金約15万円を受け取った疑い。

授受の場所は税務署内だったという。

参考
朝日新聞社

この事件

担当者の一存で減額できそれが通る税務署内の対応も

大いに問題である

この問題の方が重大ではないかなぁ

報酬としての授受も罪だが

どのような監査方法なのか?

一人の人間の判断で税が決まるシステムとは

お粗末だと思う



ラベル:NEWS
posted by 赤ちょうちん at 00:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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